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お知らせ

クラウドファンディングを開始しました

Unitryの2026年度映画制作プロジェクトについて、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始しました。

我孫子市にゆかりのある高校生・大学生と一緒に映画をつくり、10月頃に我孫子市を舞台にしたショート映画の上映を予定しています。脚本は完成しており、7月・8月の撮影に向けてロケ地の選定や絵コンテの準備を進めています。

今作について

かつて志賀直哉が探し求めたと言われている「星のなる木」をモチーフにしたオリジナルストーリーです。社会人になった日向燈貴が、後輩の桃上星来を元気づけるため、彼女の無茶なお願いに応えていく——そんな物語を、我孫子のまちを舞台に描きます。

(本作品には志賀直哉の『暗夜行路』が登場しますが、オリジナルのストーリーのため、実際の作品とは異なる点があります。)

プロジェクトが目指すこと

  • 地域の子どもからお年寄りまで幅広い層の関わりを促し、地域社会の絆を深めること
  • 「ロケのまち」我孫子と関連させた作品で、まちを盛り上げること
  • 市外への発信を通じて、我孫子の関係人口を創出すること

ご支援について

目標金額は50万円です(All-in方式)。リターンとして、ロケ地の壁紙データやエンドロールへのお名前記載、パンフレット、限定公開URL、過去作品を含むDVDセットなどをご用意しています。

ご支援・詳細はCAMPFIREのプロジェクトページをご覧ください。サイト内のご支援からもご確認いただけます。

高校生・大学生が広い世代と交流し、互いに新しい視点を得られること。その楽しさを、今作の制作を通じて伝えていきたいと考えています。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。